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なぜ、私は愚かな人間を排除しようとするのか? 

世の中には、賢い人も愚かな人もいる。
賢い人でないと、人間と認めない。
別に賢いことが、えらいことじゃない。
愚かな人もいていい。
世の中、平等であるべきである。

たしかに、、、、、。
そんなこと、判っている。

でも、私は愚かな人を排除したい。
賢い人間は、自分の行動が無意味であることを嫌います。
根拠のないことをいうことが愚かに見えるからです。
そして、賢いことに誇りを持っています。
だからこそ、筋の通った行動に執着します。

賢い人間であることを維持しようとすると、
他人から
「そんな馬鹿な行動をなぜするの?」と問われて、正論を返せないことが恥だと思います。

根拠もなく、「5月末には、普天間問題を解決する」とはいえません。
つまり、責任感が強くなります。

また、感情論も根拠がないので言えません。
ということは、筋の通ったことしか言えません。
世の中、他人に対して、わがままなこと、迷惑なことは言えなくなります。

さらに、自分の意見が根拠があって、論理的に正しいことが賢さの証明になるわけですから、
言ったことは必死で守ります。約束を守ります。
努力します。

愚かな人は、
思いついたことを、根拠もなく口にして、それがうまくいかなくても、
達成しようと努力もせず、論理を無視した言い訳をします。

どのように考えても、賢い人とつきあいたいと思いませんか?

賢い人ばかりだと、世の中よくなっていくのです。

多分、性格が悪い賢い人がいるので世の中よくならないと思っている人もいるでしょう。
性格が悪い人は、
「そんなことをしたら、他人に迷惑がかかるとか、世の中が悪くなるとか」
ということを考えられない、あるいは感情に押し流されているという
結局愚かな人なのです。

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