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捨て台詞の心理

すてぜりふ 【捨て〈台詞〉】

立ち去るときに言い捨てて、返事を求めない言葉。軽蔑・脅迫の言葉をいう。

「—を吐く」
「—を残して立ち去る」

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ということらしい。
基本的に捨て台詞をいう心境とは、どういうものなのでしょう。
優勢で、相手に追い討ちをかけたいときに、いう言葉ではないですよね。

まず、劣勢で、一矢報いたいときに、言うことが多くないですか?

ということは、捨て台詞が相手にとっていくら衝撃のある言葉でも、
捨て台詞をはいた人間は劣勢を認めているようなものです。

悲しくなりますね。
そこまで追いつめられているのか?と思うと、胸が痛くなります。

捨て台詞が非常に効果のあることばであればあるほど、
追い詰められた人間がどれだけ必死に考えたのかということが推測できます。
深く考えもせず、インパクトの強い言葉を用意できたのであれば、
その人間がどれほど厭味な人間かということもわかってしまいます。
どちらにせよ、捨て台詞をはけばはくほど、無様であることには違いありません。

けして一矢報いてはいないですよ。
捨て台詞をはきたいと思ったときは、注意すべきですね。

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