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女性の接し方 

今日は、まじめなお話。

今度、私の下に女性のスタッフが入ることになった。
大きなプロジェクトのために、派遣社員を2人雇うことになったからだ。
正直なことをいうと、専門的な知識を持ったスペシャリストをを雇用すると、
非常にお金がかかる。そこで、技能は高いが、専門的な知識のない方を
雇用することになった。

しかし、私は女性のスタッフを育てたことがない。
知らなかったのだが、派遣会社のスタッフとともに、該当する女性の面接を
行ったのだが、なんと派遣会社が用意した資料には、名前も住所も年齢も
書かれていなかった。個人情報の取り扱いに注意をするということなのだろう。

職歴も、販売業(何年何月~何年何月)などという表記で、会社名など一切
記されていなかった。

これが、現在の常識のようである。
履歴書などと呼べるものではなかった。
本採用になれば、履歴書は提出されるのかもしれないが、
いや人事部には提出されるのかもしれないが、実際に業務を指示する私には
情報は与えられないみたいだ。

一応、名前は訊いてみた。なんの問題もなく、本人たちは教えてくれた。

この人たちと、私は今後仕事をしていく。
まして、女性である。俗に言う十人並みの容姿の方たち。
別に、仲良くなりたいわけじゃない。もちろん、口説きたいわけでもない。
でも、この個人情報の保護とかいうことに、うるさい人だといやだなぁと思っている。

権利ばかり主張して、人間関係がぎくしゃくするような人たちなのだろうか?
なんか、意識しすぎかもしれないけど、女性というのも疲れそうだ。

たとえば、仕事に現れないなどという事態が起きたとする。
人事を通して、派遣会社を通して、連絡するの?
それが常識なのかもしれない。

でも、私は、何か事故でもあったのか、急病になったのかなどを確認するのに、
携帯ひとつで済ませたい。

ただの派遣会社の方針であってほしい。
この人たちがわずらわしい人たちでないことを願う。

私は、どスケベだけど、仕事にまで、スケベを持ち込まない。
(逆に、仕事にもスケベを持ち込む人を見ると、憎悪までわいてしまう。
 おい、K! おい、N!それは、駄目だよ。)

個人情報、セクハラ、パワハラ。と叫ばれたら、どうしよう。
そんなこと、するつもりはまったくない。

どちらかというと、大きなプロジェクトを成功させるためには、
よりよい人間関係・職場環境を築きたい。

専門性をマスターしてもらうためには、やさしく指導してあげたい。
でも、色目をつかっているとか、生臭いと勘違いされたくない。

仕事を最優先と考える私は、きびしく注意もしておきたい。
でも、パワハラだといわれたくもない。

いままで、男の部下の指導は、鉄拳制裁も辞さない態度で、
きびしく、そしてハニーに接してきた。
言葉遣いなど気にしたこともない。

私には、すごいプレッシャーである。
どこまで、やさしくしていいのか?
どこまで、きびしくしていいのか?
どこまで、フランクにしていいのか?
どこまで、踏み込んでいいのか?
どこまで、話していいのか?

派遣会社の秘密主義の資料のせいで、私は今、かなり悩んでいます。

本当はね、この記事のタイトルも、最初は
「女性の扱い方」というタイトルで書き始めたのですが、
女性蔑視なのかなと考え直して、
「女性の接し方」というタイトルに変更したんです。

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