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いつもいつもと言うわけじゃないが、私は時折人間不信になる。
そんな私が、人間不信の程度を調べる方法を思いつきました。
まず、冬のどんより低く雲が垂れこめた空を思い浮かべてください。
次に、荒れ狂う日本海を想像します。
荒れ狂うといっても、日本海です。
サーフィンができるような波ではありません。
しかも、場所は高い断崖です。
そこに、靴が1足綺麗にそろえて置いてあります。
靴先は崖(海)のほうですか?それとも、道のほうですか?
ここで、靴先が海を向いていると想像した人は、能天気です。人間不信度は低い。
まず、いまから死のうというとき、なぜ靴を脱ぐんですか?
それは、ここで飛び込み自殺しましたよと気づいてほしいからでしょう?
ということは、死んだあと誰かのお世話になることを想定しているのです。
死ぬ前に、その誰かわからない人に、
死ぬのなら、お礼あるいはお願いして深々と頭を下げるのがまともな人です。
その時に靴を揃えるなら、靴先は道側であって、海側ではないのかな?
もし海側に靴を揃える人って、
トイレのスリッパを扉側に靴先を向けたまま外に出る人、
いわゆる脱ぎっぱなしの人ぽい。
次の人のことを考えるなら、後ろ向きにスリッパを脱ぎ、
トイレを出るでしょう?
そんな何も深く考えず、プールに飛び込むように自殺したと考えたあなたは、
人間不信度はひくいです。
なぜ、これが人間不信度になるのか?
自殺を考えたことがあるかどうかで、この質問の答えは変わってきます。
また、死ぬときに死に場所を考えたかどうか、変わってきます。
自殺する人は、誰にも助けを求めることができないから、死ぬのだと思います。
つまり、自殺願望=人間不信なんです。
ここで、
いや、その靴は、洗った後で干しているだけ と答えたあなたは、
調子乗りです。