[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
自分をほめてばかりだから、信じてもらえないと思うが、私はセックスが上手なうえに、
仕事ができる。
振られた仕事を迅速に、上司の期待値の10倍くらいで達成する。
歯車でいうと、径が小さく小回りが利き、トルクもなく滑らかに回転し、
爪の数も少ないので回転数が多いタイプである。
仕事ができない人は、径が大きいせいでなかなか動こうとせず、
トルクが強く爪に大きな負担をかけ爪が壊れそうで、そのくせ
爪が無用に多く動き出しても遅い歯車タイプである。
私は歯車として勤勉で優秀であるために、最近は、
若くして、地位もないのに、モーターとして抜擢されることが多い。
歯車として優秀であったから、モーターとして優秀であるとは限らないと、
最近私は自分を見てそう思う。
モーターがいくら、うなり声をあげて回転しても、
できの悪い歯車ばかりでは仕事の結果は出ない。
トルクの反発が強く、回転が遅く、すぐに爪が壊れ、モーターのモーメントが
端にまで届かない。
モーターは、結局歯車の性能がなければ、結果を出せないのである。
優秀なモーターなら、できの悪い歯車を優秀な歯車に育て上げ、結果を残すのであろう。
若くて、地位もなく、礼儀を重んじると、結局年老いた、やる気のない歯車をどうしようもできない。
このごろ、憂鬱で仕方がない。
何もできない自分が歯がゆい。
モーターの器ではなかったのか? 歯車でしかないのか?
とにかく、ブルーな気分だ。
こんなとき、落ち着くのはセックスだと思う。
癒されたい。
風俗で、ソープランドでセックスしたいのじゃない。
無条件で、私にだったら、体を投げ出してくれる女性がほしい。
「さぁ、私の夜のドリームランドで楽しんでいきなさい。
グレートマウンテンでトランポリン、スプラッシュマウンテンでびちゃびちゃになり、
カリブの海賊の洞穴にゆっくり進むのよ。」
なんて、言ってくれないかなぁ?