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私がいやだなぁと思うことに、
「ぜんざい始めました」「冷やし中華始めました」という張り紙がある。
また、いちゃもんつけ始めたなぁと思った方もいるでしょうね。
いいですよ。何とでも言うがよい。
でもね。
「ぜんざい終わりました」「冷やし中華終わりました」という張り紙は見たことがない。
なぜ、「始めました」という張り紙を用意するのでしょう?
ぜんざいを作ったことを、お客に教える”サービス”?
お客目線の、お客のための、行為?
じゃ、「終わりました」って告知するサービスはしないの?
つまり、張り紙を張るのは、ぜんざいを余らせたくない、
冷やし中華の具財をむだにしたくないという商売感覚なんじゃないでしょうか?
あるいは、ほかの店で「はじめました」という張り紙をよく見かけるので、
深く考えずに張っているのではないでしょうか?
これって、何も考えずに行動していることであって、
けしてサービス業として一生懸命とりくんだ結果じゃないですよね。
どちらにせよ、店側の商売目線であったり、いいかげんなサービス業ってことです。
「ぜんざい終わりました」「冷やし中華終わりました」という張り紙がない限り、
「ぜんざい始めました」「冷やし中華始めました」という張り紙は、
その店の品位を下げます。
私は、その店の主人の、薄汚さを感じます。