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「勝手つんぼ」という言葉があります。
自分にとって都合の悪いことは聞こえないふりをすることです。
志村けんさんが「えーーー、なんだって?」と、聞こえない仕草をする。あれです。
今は、つんぼという言葉が差別用語として取り扱われるせいで、あまり聞くことのなくなった言葉です。
しかし、メールでやりとりをしていて、この人「どうして、話が通じないんだろう?」って感じたことはないですか?
(1)こちらが説明したことが理解してもらえない。
明日から、旅行にいくんだ。⇔いつから、旅行にいくの?
(2)質問したことに答えない。
明日は忙しい?⇔ 元気?
どうして、こういうすれ違いが起きるのでしょうか?
理由はいろいろあると思います。
<可能性1> こちらのメールを読んでいない。
この場合、メールを交わすこと自体が義務的である可能性が高い。
メルマガ扱いされていて、相手にはこちらのメールを読む気がない。
面倒だとか、興味がないとか、適当だとか、とにかく相手は真剣に相手してくれていません。
こういう相手とはメールをしないほうがいいでしょう。
<可能性2> 日本語能力が低い。 part 1
この場合、相手は本当は日本人じゃないかもしれない。
おそらく北朝鮮のスパイです。
こういう相手は、拉致される前に縁を切りましょう。
<可能性3> 日本語能力が低い part 2
この場合、相手はかわいそうな人です。
こういう相手は、いたわってあげるのが得策です。
<可能性4> 相手にとって都合の悪い内容だから、ふれてほしくない。
相手はあなたにとって何かを隠したい可能性が十分にあります。
あなたと深くつきあいたくないのでしょう。
<可能性5> 相手は字が読めない。
当然、字もかけない。文盲(コレも差別用語)です。
おそらく、返事はコピーアンドペーストです。
<可能性6> 自動返信。
貴方のメールを読む前に、貴方宛のメールが用意されていて、
貴方のメールが届いた瞬間自動返信されている。
<可能性7> 代筆。
貴方のメール相手は、だれかにメールを打つのを頼んでいる。
代筆を頼まれた人は、貴方のメール相手のことをあまり詳しく知らないため、
適当な返事しか返せない。
<可能性8> 相手と貴方のメールが北朝鮮の特殊期間によって、
検閲されていて、大事な部分が削除されている。
妨害もされている。
<可能性9> 暗号
実は、そのメールは暗号で書かれています。
読み解く力がないのは、こちら側の問題の可能性がある。
<可能性10> 相手は狂っている。
日本語能力ではなく、相手は少しおかしなひとなんです。
危険ですから、さっさと縁を切りましょう。
<可能性11> 相手はテレパシーで、すでに返事をしている。
だからメールは、こちらのメール内容とは関係のない内容になっている。
超能力者に対抗するためには、貴方が超能力者になるしかありません。
<可能性12> 相手は宗教的理由から、その質問に答えてはいけないという制限がある。
宗教はこわいですよ。気をつけましょう。